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砥石

あなたの砥石へこんでませんか?砥石の面直し

あなたの砥石へこんでませんか?砥石の面直し

まずはじめに時間もないし包丁は研ぎ屋さんに出すという方はこの記事は役に立たないので違う記事に移ってください。包丁を研ぐ人にとってはとても重要なことですが興味のない人には何の役にも立ちません

年間1000本を超す包丁を完全手研ぎ
4年目
ストアカでは包丁研ぎ講座で全国一位にも選ばれました(2020・3/15〜4/14)最高の切れ味より最良の使い心地を目指し
日々包丁と砥石に向き合っています

この記事の根拠

ちゃんと研いでるはずなのにカエリが全然でない普通に研いでるはずなのに包丁が当たらない部分がある
包丁の場所によって切れ味が違う
どれか当てはまれば砥石がへこんでいるのが原因かもしれません

面直し・平面だしとは?

まずは平面だし面直しとは?というところからお話しましょう
カンタンにいうとへこんだ砥石をまっ平に戻すことを言います平面に戻す、砥面を直すということですね

面直しをやってみよう

いつも使っている砥石と面直し用の砥石を用意しましょう
砥石に鉛筆などで格子状に線を引きますどこが当たって当たらないかをみてすぐにわかります
線が消えずに残っているところがへこんでいるところです

こんな感じでマーキングします

線が残っておるところがへこんでいるところです

あと少し削ります

これで完了です

頻度はどのくらい?

面直しの頻度は10分研いだら1回面直しくらい細かくする方が
目に見えてへこむまでほったらかすより楽だと思うので
習慣にしてしまいましょう
わたしの場合ですと研ぐ前には面直しするというのを
習慣付けています。

まとめ

面直しとは砥石をまっ平な状態に戻すことを言います
カンタンな面直しのやり方は
砥面にマーキングして線が全て消えるまで砥石の表面を削り取りましょう
砥石の面直しの頻度は10分研いだら1回面直しするくらいがいいでしょう
まっさらの状態から習慣にすればそんなに苦労しませんが
めんどくさがってほったらかしているとひどい目に合うので
こまめに面直しを心がけましょう。

この記事も読んでみてください
砥石入門 そもそも砥石とは?

砥石がこのようになるまでほったらかしたら
直すのも一苦労です

  • この記事を書いた人

@togidaruma

研ぎ屋のまっちゃん→松下大樹 元鳶職→体調崩して引きこもる→自己破産→生活保護→有償ボランティアで包丁研ぎに出会う→ 軒先き包丁研ぎと包丁研ぎ講座の講師をしながら→介護の現場でオジイとオバアを笑わせるため奮闘→ ポンコツの伝道師として生き辛さを抱える人や生きがいをなくしてしまった人に包丁研ぎを中心にワクワクするような楽しさを見つけてもらうサポートを始める→生活保護卒業! ブログやネットでの収入を得るため活動を始める←今ココ

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